2012/03/16~19 寝台特急
2012/3/16 21:15 上野発のあけぼのに乗って
2012/3/19 9:38 上野着の北斗星に乗って帰ってきました。
★往路「あけぼの」

上野出発時点での機関車、EF64 1052(って書いてある)。

ワタクシの部屋は6号車のB寝台ソロの20号室(上側)です。

右側に折り重なってる、マットレスをこっち側に開いてベットにします。
部屋の中では立てません。ベットで上半身を起こして横長の窓から外を見つつ、酒盛り~。
(みどりのは、ワタクシの荷物です)

ベット開いたところ。この、マットレスを支えるヒモがうっとおしいぞ。
でもこのヒモが、体の転落(直下はステップです)と毛布のずり落ちを防ぎます。
奥の四角いのが、暖房の吹き出し口。結構熱いです。

その暖房や照明、そして、しょぼいスピーカーから流れる音楽(複数選べる)をコントロールするパネル。

廊下は車両の真ん中を通っています。両側が部屋、1階と2階があります。特に1階は狭そうだなぁ。。

朝、秋田駅到着の車内放送で、半強制的に起こされます。
でも、この目覚めてから青森に着くまでの時間がとてもすがすがしいかんじ。

朝9:55、青森駅についたら、いつの間にか機関車が EF81 136(ってかいてある)になってました。
青森駅で乗客を降ろしたあと
機関車だけ、切り離されて去っていくところ →こちら
客車がDE10に引っ張られて去っていくところ →こちら
その後は、スーパー白鳥→スーパー北斗と乗り継いで札幌へ。
★復路「北斗星」

ワタクシの部屋は、B寝台ソロ5号車7号室(上側)です。
機関車は、DD51の重連だったのですが、ホームからはみ出して止まるため写真は撮れず。。
でも、ホームに入ってくるところを動画でとりました! → こちら

あけぼのは、進行方向と平行方向に寝るのですが、北斗星は窓をアタマにして垂直向き。
よって、客室は車両の片側に寄ってます。
あけぼのよりも広いですが、ステップ一段下がってやっと立つことできるかんじ。

足元、入り口の頭上には大きい荷物置き場がありました。これのおかげで広く感じるのかしら。

あけぼのは、車内に自販機すらなく、「乗ったら早く寝なさい」という雰囲気だったのですが・・
北斗星はラウンジや食堂車なんかもあって、人も自由に列車内を行き来してました。
で、、折角なので先頭車両まで散歩してみると・・窓の向こうでDD51ががんばってました。→こちら
スーパー北斗なみに速い!(たぶん)

そして函館駅到着。停車時間は機関車交換のため12分?とかの車内放送。
カメラを持って、ホームを先頭車両までダッシュです。キャーDD51×2両カッコイイ。
切り離されて去っていくところ →こちら
DD51が行ってしまったあと、交代の機関車は・・あれ?来ない。。あーーー!!
函館駅ってどん詰まりだ、ってことを思い出して・・最後尾までダッシュ(たまに走るとホント死ぬね)

すでに新しい機関車が反対側に連結されておりました。
また、おまえか!と、あけぼの引っ張って青森まで来た赤いヤツかと思ったら、ちょっと違ってた。
ED79 20(とかいてある)でした。ちょっと、小さめ。
そして列車は今までと進行方向が逆になって走り始めました。

で、ディナータイム(笑)
札幌出発から21時頃までは、ディナーを予約した人のみ食堂車でお食事なのですけど
21時頃以降は、予約なしのシモジモの人も23時まで(ラストオーダー22時半)予約なし
で食事が出来ます。
ちなみに・・タバコ吸えないの?ってウェイターのお兄さんに噛み付いてた老年カップル×2がいました。
今回のダイヤ改正で食堂車禁煙になったってお兄さん説明してた。わーい。

札幌出発前に撮った食堂車の様子。

食堂車の車両形式は「スシ」でしたが・・スシを含め和風テイストのものはナシでした。

きのことベーコンの和風パスタ1200円+パン2個200円=1400円。
(デパ地下で買ったおにぎり3個を直前に食べてるので十分な量です)
丁度、青函トンネルに入る頃食べ終わりました。
結構おいしいし、すげーゆれる中で食べるパスタはスリリング~。
そして翌朝

この列車には、シャワーがついてます。スバラシイ。
食堂車で30分間(お湯がでるのは計6分間:一時停止可)のカードを売ってます。
予約(朝7時30分にしました)とあわせて、乗車してすぐ買いにいきました。
電車の中でシャワー浴びるのって、なんだか楽しい♪窓があったらもっといいのに。

で、風呂上り、「あれ?また逆方向に走ってる?」って気づきました。
ってことは、昨日DD51ががんばってたところでまた機関車がみれるかな、って行ってみたら・・・
EF510(Nゲージもってるよ!)ががんばってましたー。 →こちら

そして定刻どおり、上野駅13番ホームに到着。
鉄オタ以外にも、たくさんの人が写真撮ってて・・・見知らぬチビッコ入りの写真しか撮れず。

折角なんで?車両が車庫に去っていくところも、撮っておこうとおもって、13番ホームの先頭へ。
北斗星が、13番ホームから去っていくところ →こちら
あー、これで今回の旅行もおわっちゃったなぁ、、と寂しい(でも充実した)気持ちで職場へ向かうワタクシでした。
切符について。

事前に取得した特急券&グリーン券
寝台券は乗車それぞれ1ヶ月前の10時前に某みどりの窓口へ行って10時になったら端末たたいてもらうように、おねいさんに半泣き声で頼みました。
帰りの北斗星は瞬殺だったということで、、チケット取れず・・ためしに「その前日だったら取れますか?」ってきいてみたら、「ひとつ空いてます!」「じゃ、それで」となりました。すごいラッキー。
グリーン券はその数日後に、スーパー白鳥&スーパー北斗共、一人がけの席をこれまたみどりの
窓口で買いました。
かかった費用は、別途購入した乗車券共々
・あけぼのB寝台ソロ 9450円
・スーパー白鳥グリーン 4350円
・スーパー北斗グリーン 6520円
・北斗星B寝台ソロ 9240円
・東京区都内→札幌(高崎線経由) 乗車券 14070円
・札幌→東京都区内(東北線経由) 乗車券 17930円
合計 61,560円 でしたー。
おしまい。
2012/3/19 9:38 上野着の北斗星に乗って帰ってきました。
★往路「あけぼの」

上野出発時点での機関車、EF64 1052(って書いてある)。

ワタクシの部屋は6号車のB寝台ソロの20号室(上側)です。

右側に折り重なってる、マットレスをこっち側に開いてベットにします。
部屋の中では立てません。ベットで上半身を起こして横長の窓から外を見つつ、酒盛り~。
(みどりのは、ワタクシの荷物です)

ベット開いたところ。この、マットレスを支えるヒモがうっとおしいぞ。
でもこのヒモが、体の転落(直下はステップです)と毛布のずり落ちを防ぎます。
奥の四角いのが、暖房の吹き出し口。結構熱いです。

その暖房や照明、そして、しょぼいスピーカーから流れる音楽(複数選べる)をコントロールするパネル。

廊下は車両の真ん中を通っています。両側が部屋、1階と2階があります。特に1階は狭そうだなぁ。。

朝、秋田駅到着の車内放送で、半強制的に起こされます。
でも、この目覚めてから青森に着くまでの時間がとてもすがすがしいかんじ。

朝9:55、青森駅についたら、いつの間にか機関車が EF81 136(ってかいてある)になってました。
青森駅で乗客を降ろしたあと
機関車だけ、切り離されて去っていくところ →こちら
客車がDE10に引っ張られて去っていくところ →こちら
その後は、スーパー白鳥→スーパー北斗と乗り継いで札幌へ。
★復路「北斗星」

ワタクシの部屋は、B寝台ソロ5号車7号室(上側)です。
機関車は、DD51の重連だったのですが、ホームからはみ出して止まるため写真は撮れず。。
でも、ホームに入ってくるところを動画でとりました! → こちら

あけぼのは、進行方向と平行方向に寝るのですが、北斗星は窓をアタマにして垂直向き。
よって、客室は車両の片側に寄ってます。
あけぼのよりも広いですが、ステップ一段下がってやっと立つことできるかんじ。

足元、入り口の頭上には大きい荷物置き場がありました。これのおかげで広く感じるのかしら。

あけぼのは、車内に自販機すらなく、「乗ったら早く寝なさい」という雰囲気だったのですが・・
北斗星はラウンジや食堂車なんかもあって、人も自由に列車内を行き来してました。
で、、折角なので先頭車両まで散歩してみると・・窓の向こうでDD51ががんばってました。→こちら
スーパー北斗なみに速い!(たぶん)

そして函館駅到着。停車時間は機関車交換のため12分?とかの車内放送。
カメラを持って、ホームを先頭車両までダッシュです。キャーDD51×2両カッコイイ。
切り離されて去っていくところ →こちら
DD51が行ってしまったあと、交代の機関車は・・あれ?来ない。。あーーー!!
函館駅ってどん詰まりだ、ってことを思い出して・・最後尾までダッシュ(たまに走るとホント死ぬね)

すでに新しい機関車が反対側に連結されておりました。
また、おまえか!と、あけぼの引っ張って青森まで来た赤いヤツかと思ったら、ちょっと違ってた。
ED79 20(とかいてある)でした。ちょっと、小さめ。
そして列車は今までと進行方向が逆になって走り始めました。

で、ディナータイム(笑)
札幌出発から21時頃までは、ディナーを予約した人のみ食堂車でお食事なのですけど
21時頃以降は、予約なしのシモジモの人も23時まで(ラストオーダー22時半)予約なし
で食事が出来ます。
ちなみに・・タバコ吸えないの?ってウェイターのお兄さんに噛み付いてた老年カップル×2がいました。
今回のダイヤ改正で食堂車禁煙になったってお兄さん説明してた。わーい。

札幌出発前に撮った食堂車の様子。

食堂車の車両形式は「スシ」でしたが・・スシを含め和風テイストのものはナシでした。

きのことベーコンの和風パスタ1200円+パン2個200円=1400円。
(デパ地下で買ったおにぎり3個を直前に食べてるので十分な量です)
丁度、青函トンネルに入る頃食べ終わりました。
結構おいしいし、すげーゆれる中で食べるパスタはスリリング~。
そして翌朝

この列車には、シャワーがついてます。スバラシイ。
食堂車で30分間(お湯がでるのは計6分間:一時停止可)のカードを売ってます。
予約(朝7時30分にしました)とあわせて、乗車してすぐ買いにいきました。
電車の中でシャワー浴びるのって、なんだか楽しい♪窓があったらもっといいのに。

で、風呂上り、「あれ?また逆方向に走ってる?」って気づきました。
ってことは、昨日DD51ががんばってたところでまた機関車がみれるかな、って行ってみたら・・・
EF510(Nゲージもってるよ!)ががんばってましたー。 →こちら

そして定刻どおり、上野駅13番ホームに到着。
鉄オタ以外にも、たくさんの人が写真撮ってて・・・見知らぬチビッコ入りの写真しか撮れず。

折角なんで?車両が車庫に去っていくところも、撮っておこうとおもって、13番ホームの先頭へ。
北斗星が、13番ホームから去っていくところ →こちら
あー、これで今回の旅行もおわっちゃったなぁ、、と寂しい(でも充実した)気持ちで職場へ向かうワタクシでした。
切符について。

事前に取得した特急券&グリーン券
寝台券は乗車それぞれ1ヶ月前の10時前に某みどりの窓口へ行って10時になったら端末たたいてもらうように、おねいさんに半泣き声で頼みました。
帰りの北斗星は瞬殺だったということで、、チケット取れず・・ためしに「その前日だったら取れますか?」ってきいてみたら、「ひとつ空いてます!」「じゃ、それで」となりました。すごいラッキー。
グリーン券はその数日後に、スーパー白鳥&スーパー北斗共、一人がけの席をこれまたみどりの
窓口で買いました。
かかった費用は、別途購入した乗車券共々
・あけぼのB寝台ソロ 9450円
・スーパー白鳥グリーン 4350円
・スーパー北斗グリーン 6520円
・北斗星B寝台ソロ 9240円
・東京区都内→札幌(高崎線経由) 乗車券 14070円
・札幌→東京都区内(東北線経由) 乗車券 17930円
合計 61,560円 でしたー。
おしまい。