ワタクシのXR650R、これまでの経歴を振り返ってみますと・・
2002年
無謀にも新車で購入。当時はジョニーキャンベル様(BAJA100の覇者)を神と崇めておりますた。
軽く街乗り、1回だけエンデューロでて撃沈(爆)。林道もちょっと行ってみた。
2004年
ワタクシの体力+このバリキ&車重で、本格的オフロードはムリ、ってことでモタード化&車検切れと共にナンバー返納。
2004年~2008年頃
モタードが流行り始めて、イベントとか多くなってきたので、そういうのに参加したりミニサーキット走ったり。
完全に、お遊び仕様。それはそれで楽しかった~。某KTMの影響~。
2008年頃~つい最近まで
えーっと、、完全に腐ってました。。。放置プレイ。
2011年末
某ブログでスーパーテネレが林道でコケてる画像を見て激しく萌える。うらやましい・・。
ワタクシも林道でコケたい!との願望が頂点に達し・・
2012年7月10日
前後足回り完全OHとキャブレターのFCR化を経て、Xr650Rに無事ナンバーが着きましたー。
ちなみにまだ、オドメーターは4920キロ。
で、今回はそのXR650Rのナンバー取得の2日間にわたる顛末記です。
【7/5(木) 1日目】
有給とりました。同じ市内なのに反対側の端っこにある陸運支局へ。。1時間半かかる。。ハイエースに乗っけていきました。
継続検査ならどこの陸運局でもよいのですがナンバーを発行してもらうのは管轄のところでないとダメらしい。
10じからの枠を予約済み。
書類買う
印紙買う
書類記入
窓口に提出
検査ラインに並ぶ
という手順はほぼ継続検査(ユーザ車検と一緒)。書類がちょっと違ったし、納税確認が不要。
検査始まると・・
■燈火類とか
モタード化してるし、ハンドガード着けてるので高さも幅もちがっているはずで「構造変更」を覚悟してたのですが・・
何も計測せず、元の数値を記入されて、スル~。
でも予想外に「ハンドルロックかけて~」とのリクエスト。ワタクシのXR号はDK仕様なんでちゃんと付いてます。
■マフラー
「純正じゃないですね、測りましょう」 → 測定器だしてきて・・
「はい、回してみるねー」 → 軽くスロットルをアオる試験管① ちなみにXRにタコメーターは無し。
「90デシベル~」 → と読み上げる試験官② 書類ニハンコ押す試験官①
ステンレスたわしって・・・スゴイ。
●ブレーキ
全く問題なし
●メーター
「40キロになったら足元のスイッチ離して~」 → 無事クリア。
タイヤの径は変わってますが、XR400モタードのメータギアで適正化済み~。
●排ガス
「プローブいれて~」と試験官① あたふたする、ワタクシ・・。試験官①がセットしてれた。→ 「○」 合格~。
FCR着いてるのに問題なし。
●ライト
「×」 試験管①が、回転あげてみてーと。
リトライ→「×」 んー。光軸だねーと。
●総合判定
「光軸が下側に27センチずれてますね、、光量も足りないです」と。。
で、陸運支局のとなりにある、予備車検場(民間)へ。

おじさんがおいでおいで~と奥で手招き。測定器の前にXRを進めるワタクシ。
おじさん:あれー、光量足りないよー。だめだね。
ワタクシ:どんくらいたりんのですか?
おじさん:2000カンテラ。
ひー、と気絶しそうになるワタクシ。なぜって、計測器の数値は130くらいを表示してたので
2000たりないって・・・と思ったら、、下2桁は省略されてる模様。。
つまり計測器で150(15000カンテラ)超えればいいらしい。
回転数上げたり、ふかし方変えたり、ハイエースの中にH4バルブがいくつかあったのでとっかえひっかえ試してみるも・・・
一向に150(15000カンテラ)には届かず・・・この日はあきらめました。。。
で、その週末に光量の対策しました。
正直言って絶望しておりました。強化ジェネレーターか、バッテリー積むか・・
いずれにしても大工事。
でも一応グーグル先生に聞いてみたら、同じ車種で全く同じ症状で全く同じく悩んでられた方のブログを教えてくれました。
その方の解決策を思いっきりマネして・・・これをNAPSで購入。

元のバルブ左・・・35W 2000円ちょっと
変更後のバルブ ・・・35Wだけど60W相当。2800円くらい
付けてみたところ、下側はあまり変わりませんがハイビームは圧倒的な明るさ!
あと、自作のライトステー(カウル上側)が薄いアルミ板のためやわくてグラグラで、予備車検場のおじさんが
ライトカウルを触るだけで光軸がずれる、っていうので、ホームセンターで鉄製のステー買ってまた加工してつけました。
【7/11(水) 2日目】
前日、仕事の居残り当番をすることで、午前中、堂々とお休みいただきました。
朝早起きして、陸運支局オープンの8:45着を目指して出発するも、すごい通勤渋滞・・着いたのは9時半。
午後からは仕事なのでちょっぴりアセる。そそくさとハイエースからXRを下ろします。
まずは、前回お世話になった予備車検場へ。
「なおしてきましたー」とまたおじさんにテスタでみてもらうと・・
ちょっと、吹かしただけで、軽く150(15000カンテラ)を越える状態、ヤッター。
おじさんも「前回とぜんぜん違うねー」とお褒め?のお言葉。
光軸も合わせてもらいますが、微妙に右向き。XRは上下の調整しかできないのです。
が、おじさんから、「測るときキモチ左向けてみて」とのご指示。そうしますー。
で、調整費用をお支払いしようとすると「前回もらったからいらないよー」とのこと。カッコイイー。
2週間以内の再検査なら予約なしでOKなので、再検査の費用1300円の印紙買って、前回の書類もって受付。
そして再び検査ラインへ・・・が、運悪く10時15分から30分まで休憩らしく、、、待ちます。

10時半になって、検査官に書類渡したら、、前回と同じ人。
じつは、前回 「これ(XR)は軽くて楽しそうだね~」と言われてて、ワタクシのこと覚えててくれてました。
受かってないのはライトだけなので、車体番号とオドメーターだけチェックしてライトのテスターへ。
ちょっぴりアクセルをアオりつつ、おじさんの指示どおり、ちょっぴりハンドルを左に向けて待つと・・・
「○」の表示! 感無量です。まじで泣けました。

受付に戻って、車検証もらいナンバー受け取って完了です!!!!
その後ハイエースで直行して無事、午後のお仕事にも間に合いました。
が、仕事に全く身が入らず・・・合間に保険屋さんに電話して、任意保険の手続き。
今度の3連休には乗れる予定です。楽しみだなー。
かかった費用は以下のとおり。
検査費用 2000円
重量税 3800円
書類 20円
自賠責 14480円
予備車検 2100円
検査費用(二日目) 1300円
合計 23700円
2002年
無謀にも新車で購入。当時はジョニーキャンベル様(BAJA100の覇者)を神と崇めておりますた。
軽く街乗り、1回だけエンデューロでて撃沈(爆)。林道もちょっと行ってみた。
2004年
ワタクシの体力+このバリキ&車重で、本格的オフロードはムリ、ってことでモタード化&車検切れと共にナンバー返納。
2004年~2008年頃
モタードが流行り始めて、イベントとか多くなってきたので、そういうのに参加したりミニサーキット走ったり。
完全に、お遊び仕様。それはそれで楽しかった~。某KTMの影響~。
2008年頃~つい最近まで
えーっと、、完全に腐ってました。。。放置プレイ。
2011年末
某ブログでスーパーテネレが林道でコケてる画像を見て激しく萌える。うらやましい・・。
ワタクシも林道でコケたい!との願望が頂点に達し・・
2012年7月10日
前後足回り完全OHとキャブレターのFCR化を経て、Xr650Rに無事ナンバーが着きましたー。
ちなみにまだ、オドメーターは4920キロ。
で、今回はそのXR650Rのナンバー取得の2日間にわたる顛末記です。
【7/5(木) 1日目】
有給とりました。同じ市内なのに反対側の端っこにある陸運支局へ。。1時間半かかる。。ハイエースに乗っけていきました。
継続検査ならどこの陸運局でもよいのですがナンバーを発行してもらうのは管轄のところでないとダメらしい。
10じからの枠を予約済み。
書類買う
印紙買う
書類記入
窓口に提出
検査ラインに並ぶ
という手順はほぼ継続検査(ユーザ車検と一緒)。書類がちょっと違ったし、納税確認が不要。
検査始まると・・
■燈火類とか
モタード化してるし、ハンドガード着けてるので高さも幅もちがっているはずで「構造変更」を覚悟してたのですが・・
何も計測せず、元の数値を記入されて、スル~。
でも予想外に「ハンドルロックかけて~」とのリクエスト。ワタクシのXR号はDK仕様なんでちゃんと付いてます。
■マフラー
「純正じゃないですね、測りましょう」 → 測定器だしてきて・・
「はい、回してみるねー」 → 軽くスロットルをアオる試験管① ちなみにXRにタコメーターは無し。
「90デシベル~」 → と読み上げる試験官② 書類ニハンコ押す試験官①
ステンレスたわしって・・・スゴイ。
●ブレーキ
全く問題なし
●メーター
「40キロになったら足元のスイッチ離して~」 → 無事クリア。
タイヤの径は変わってますが、XR400モタードのメータギアで適正化済み~。
●排ガス
「プローブいれて~」と試験官① あたふたする、ワタクシ・・。試験官①がセットしてれた。→ 「○」 合格~。
FCR着いてるのに問題なし。
●ライト
「×」 試験管①が、回転あげてみてーと。
リトライ→「×」 んー。光軸だねーと。
●総合判定
「光軸が下側に27センチずれてますね、、光量も足りないです」と。。
で、陸運支局のとなりにある、予備車検場(民間)へ。

おじさんがおいでおいで~と奥で手招き。測定器の前にXRを進めるワタクシ。
おじさん:あれー、光量足りないよー。だめだね。
ワタクシ:どんくらいたりんのですか?
おじさん:2000カンテラ。
ひー、と気絶しそうになるワタクシ。なぜって、計測器の数値は130くらいを表示してたので
2000たりないって・・・と思ったら、、下2桁は省略されてる模様。。
つまり計測器で150(15000カンテラ)超えればいいらしい。
回転数上げたり、ふかし方変えたり、ハイエースの中にH4バルブがいくつかあったのでとっかえひっかえ試してみるも・・・
一向に150(15000カンテラ)には届かず・・・この日はあきらめました。。。
で、その週末に光量の対策しました。
正直言って絶望しておりました。強化ジェネレーターか、バッテリー積むか・・
いずれにしても大工事。
でも一応グーグル先生に聞いてみたら、同じ車種で全く同じ症状で全く同じく悩んでられた方のブログを教えてくれました。
その方の解決策を思いっきりマネして・・・これをNAPSで購入。

元のバルブ左・・・35W 2000円ちょっと
変更後のバルブ ・・・35Wだけど60W相当。2800円くらい
付けてみたところ、下側はあまり変わりませんがハイビームは圧倒的な明るさ!
あと、自作のライトステー(カウル上側)が薄いアルミ板のためやわくてグラグラで、予備車検場のおじさんが
ライトカウルを触るだけで光軸がずれる、っていうので、ホームセンターで鉄製のステー買ってまた加工してつけました。
【7/11(水) 2日目】
前日、仕事の居残り当番をすることで、午前中、堂々とお休みいただきました。
朝早起きして、陸運支局オープンの8:45着を目指して出発するも、すごい通勤渋滞・・着いたのは9時半。
午後からは仕事なのでちょっぴりアセる。そそくさとハイエースからXRを下ろします。
まずは、前回お世話になった予備車検場へ。
「なおしてきましたー」とまたおじさんにテスタでみてもらうと・・
ちょっと、吹かしただけで、軽く150(15000カンテラ)を越える状態、ヤッター。
おじさんも「前回とぜんぜん違うねー」とお褒め?のお言葉。
光軸も合わせてもらいますが、微妙に右向き。XRは上下の調整しかできないのです。
が、おじさんから、「測るときキモチ左向けてみて」とのご指示。そうしますー。
で、調整費用をお支払いしようとすると「前回もらったからいらないよー」とのこと。カッコイイー。
2週間以内の再検査なら予約なしでOKなので、再検査の費用1300円の印紙買って、前回の書類もって受付。
そして再び検査ラインへ・・・が、運悪く10時15分から30分まで休憩らしく、、、待ちます。

10時半になって、検査官に書類渡したら、、前回と同じ人。
じつは、前回 「これ(XR)は軽くて楽しそうだね~」と言われてて、ワタクシのこと覚えててくれてました。
受かってないのはライトだけなので、車体番号とオドメーターだけチェックしてライトのテスターへ。
ちょっぴりアクセルをアオりつつ、おじさんの指示どおり、ちょっぴりハンドルを左に向けて待つと・・・
「○」の表示! 感無量です。まじで泣けました。

受付に戻って、車検証もらいナンバー受け取って完了です!!!!
その後ハイエースで直行して無事、午後のお仕事にも間に合いました。
が、仕事に全く身が入らず・・・合間に保険屋さんに電話して、任意保険の手続き。
今度の3連休には乗れる予定です。楽しみだなー。
かかった費用は以下のとおり。
検査費用 2000円
重量税 3800円
書類 20円
自賠責 14480円
予備車検 2100円
検査費用(二日目) 1300円
合計 23700円
おぉ~!
完全復活ですね。
週末は、ばぼぉばぼぉ~走りましょう!
XRはコケても起こすときに腰がイッテしまうことがないので大丈夫です。(^^)
週末は何処へ(ボーソー半島?)
T先生、すってねくん、どもー。
というわけで、本日メール差し上げたとおり!
明日はツーリング、ってことでヨロシクお願いします。
今日、試運転してみたけど・・体が追いつかなくておっかないよぉ。
でも、とっても楽しみ~。